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鹿児島銀行みらい創造コンペの報告

【第2回かぎん未来創造プランコンテスト最終審査及び表彰式に参加】

「すっど」事務局です。

先般、第2回かぎん未来創造プランコンテスト最終審査プレゼン及び表彰式に参加しましたので報告します。今回は29件の応募が有り、最終審査で10件に絞ったものがプレゼンテーションを行い、審査されました。

 

最終審査で“未来創造プラン大賞50万”に、鹿児島大学歯学部の学生が提案した「利用者本位を目指す訪問歯科診療特化型プラットホームの提供」が選ばれました。高齢者の増と寝たきりなど、歯科医の訪問診療は不可欠な医療行為となった、その事から歯科と患者を繋ぎ検索できて、相談できるシステムを提供したい、医療費の削減にもつながる、自治体や介護施設とも絡んで時節を得た提案と高い評価を得たものでした。

 

“グッドイノベーション賞20万”には、鹿児島大学工学部の学生チームが提案した「スマホで簡単ロボットプログラミング」が選ばれました。プログラミングが子供達への学校教育も始まった、スマホで簡易ロボットのプログラムが作れる様なシステムを構築したいとの提案で審査員から面白いアイデア・ビジネスとしても有り大いに期待したい、まだアイデアの段階の様だがぜひ実現してほしいと評された物でした。。

 

“優秀賞10万”の①は、鹿児島工業高等専門学校の学生チーム提案した「高齢者向けの“こぎだしアシスト機能”付き自転車開発」が選ばれました。Ti-Ni超弾性合金のぜんまいバネを使うアイデアで電気自転車より安価・未だ現物での実証実験に至っていないが審査員からは、高齢者時代にアイデアは面白い実験結果早く欲しいと評が有りました。

 

“優秀賞10万”の②は、鹿児島大学の指宿出身の学生が提案した「指宿ほたる、みいつけた」が選ばれました。鹿児島の観光産業を元気に、“指宿”へ来る客の滞在日数を増やしたい、池田湖にホタルを放し、何時でも蛍見学ができる観光スポットにしたいというもの。

審査員から、自治体や公的機関との連携が必要、生態系の問題などクリアーする課題は多いが、楽しそう。支援者も集めて動き出せれば面白いと評が有りました。

 

“優秀賞10万”の③は、鹿児島高等工業専門学校の学生チームが提案した「鹿児島発信・日本の火山灰地域を救う光学式非接触式火山灰センサー」が選ばれました。自動で降灰量を計測する機器を開発、現在高専の屋上で稼働中、県や地方公共団体、農家、太陽光発電事業者などで使ってもらえればと言うもの。審査員から、灰以外でも活用(黄砂他)など転用を可能にしてほしい、改善の余地は残るが面白いと評が有りました。

 

その他

概要:姶良市の地域活性化アイデア

概要:学生が持つ能力活用ビジネス

概要:鹿児島の地域リソース(ドット)をネットワークを通じて成長させる(グロース)

概要:地元企業と地方学生をつなぐ仲介人事コンサル

概要:中小企業向け新型情報共有用SNS

 

等、学生の提案が大半でした、身近な課題や問題解決に具体的であったり、夢があったり若い方々の面白いアイデアを聞くことが出来ました。主催者からも2回目の提案は初回に比べて具体性高く、ビジネスとしても面白い物が多かったとの評価でした。

ぜひ、「すっど」でも、素敵なアイデアを待ちたいものです。