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【提案中】「新瀬戸水道」 で鹿児島の経済・観光に新しい可能性を見出したい
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「新瀬戸水道」 で鹿児島の経済・観光に新しい可能性を見出したい

代表:鹿児島市在住Kさん

大正3年の大爆発で陸続きとなった桜島ー大隅半島。陸続きとなった島は、陸路で往来が出来るようになったものの、大雨とも なると土砂災害の危険性で不通になることもしばしば。錦江湾の海水 循環速度も鈍くなり、赤潮や漁獲不良など生態系を崩す要因となっていますが、もともと島と大隅半島の間には、幅330〜400m、深さ70〜80m の「瀬戸水道」と呼 ばれる海峡があり、その流れは激しく、時として渦を巻くものだったそうです。
21世紀の今、新たな「新瀬戸水道」の開削が、黒潮が直撃する錦江湾の海水を循環させ、その潮流を利用した発電 が新たな利益や可能性を創出するなど、環境・観光両面へ好影響を及ぼすことが期待できます。
県議会でも前々から議論され、昭和39年には地域経済計画調査調整費という国の予 算で調査も行われていますが、費用面で頓挫していました。
今なら、国や県の予算のみならず、クラウドファンディング による資金調達も可能です。
牛根大橋も完成し、もはや 陸続きであることの必要性はないと思われる現在、様々な可能性を秘める「新瀬戸水道」を提案したいと思います。