夢課題規程

第1条 適用範囲

当規程はすっど!!サービス(以下、当サービスという。)における夢・課題募集において夢課題の提案(応募)者(以後、夢課題提案者という。)、およびその者が提案(応募)した夢・課題およびその内容を含む(以後、夢・課題という。)取り扱いについて適用します。

第2条 夢・課題の提案できる者
  1. 当サービスに関心のある者は個人、組織(法人、団体、グループなど)、性別、年齢、地域を問わず誰でも提案(応募)できます。
  2. 提案者は連絡手段を株式会社すっど運営事務局(以下、運営事務局という。)に提供できる者に限ります。
第3条 夢・課題として提案(応募)できる内容について
  1. 原則、本人が有する実現したい夢や、解決したい課題について、なんでも提案(応募)できます。
  2. 夢・課題については、他人の権利を侵害するものは権利者の同意を得たものに限ります。
  3. 1項に関わらず運営事務局が募集要項に定めた場合、その条件の範囲で応募できます。
  4. 夢課題提案者は提案に権利など条件がある場合、必ず提案条件を提示しなければなりません。
第4条 夢・課題の取り扱いについて

提案された夢・課題は、実現や解決の為、採用できるか運営事務局の判断でできることとし、各夢課題について以下のものは運営事務局の判断で採用しないものとします。

(1)法律違反、あるいは抵触することを前提としているもの。

(2)他人の権利を侵害しているもの。

(3)公序良俗に反するもの。

(4)すでに実現や解決していると思われるもの。

(5)実現や解決が事業性のないもの。あるいはないと思われるもの。

(6)その他、運営事務局が不適切と判断したもの。

第5条 夢課題募集について
  1. 運営事務局は、当規程に基づいて定期的に夢課題募集要項を定めて、夢・課題を募集します。
  2. 募集条件、募集方法など夢課題募集要項に定めそれに基づいて募集します。
第6条 採用した夢・課題について

(1)採否について運営事務局は、夢課題提案者に速やかに通知するものとします。

(2)夢課題提案者が提案について何らの権利も求めない場合、運営事務局に無償提供されたものとして取り扱います。

(3)採否案件について、当サービスにおける取扱期間を原則3年以内とし、その期間内に実現や解決する案件として取り上げられなかった提案は失効するものとします。

(4)夢課題提案者が提案した案件が当サービスにおいて、実現や解決する案件として取り上げられていない場合、いつでもその提案を所定の手続きに従って取り下げることができます。

第7条 夢・課題の実現、解決方法について
  1. 運営事務局は、夢・課題の実現解決方法として以下の方法を提供します。

    (1)夢・課題についてプロジェクトメンバーから関心者を募集し、その者が発起者となりプロジェクトを編成して起業・事業化の見通しをつける方法。具体的な実施方法は別途定める「プロジェクト規程」に定めます。

    (2)夢・課題について夢課題提案者の意向により、サポートメンバーが実現・解決を業務委託として請け負う方法。具体的な実施方法は「サポート(支援)規程」に定めます。

  2. 夢・課題を実現解決したい者の募集について
    運営事務局は夢課題提案者の意向を踏まえ、当サービスにおけるプロジェクトメンバーから発起者。もしくはサポートメンバーから業務委託希望者を募集します。

    (1)採用した案件は必要に応じ、運営事務局の判断で提案者が認める範囲で情報公開し、発起者もしくは業務委託希望者を募集します。

    (2)プロジェクトメンバーもしくはサポートメンバーの中から探し、該当者が現れない場合は、運営事務局がインフォメーションメンバーを含み公募する場合があります。

    (3)関心者が現れた場合、その者がプロジェクトメンバーまた発起者となり、プロジェクトメンバーから関心者を募り、夢課題別プロジェクトを編成しリーダーを選出して実現、解決にあたります。
    また、その場合、夢課題提案者が発起者やリーダーとなることもできます。

    (4)夢課題提案者の意向でサポートメンバーに業務委託で実現、解決を依頼したい場合、サポートメンバーを募集し、提案者の意向を踏まえ、運営事務局が指名、コンペ、入札など実施し、業務委託者を決定します。

    (5)夢課題提案者が提案(応募)に対して権利行使をしたい場合、リーダーもしくは業務委託されたサポートメンバーと条件を協議し、原則、契約をするものとします。

第8条 運営事務局の役割と責任について

(1)夢課題提案の実現解決する者を探す努力をします。

(2)夢課題提案者とリーダー、もしくはサポートメンバーとの最適マッチング支援を担います。

(3)夢課題実現解決までのプロセスを支援します。

(4)夢・課題の実現、解決に鋭意努力をしますが責任は負わないものとします。

第9条 当規程の改定について

運営事務局は、必要に応じ当規程の改定を行います。改定はすっど!!サービスHPを通じ公開します。
また、改定がこれまでの権利を侵害、あるいは侵害する恐れのある場合は個別に通知するものとします。
当規程の改定は公開あるいは通知をもって提案者は承認したものとみなします。

2019年2月1日 制定・施行

2020年11月1日 改定

2021年4月1日 第7条2項3号を改定、一部文字訂正による改正